あるときは「高さ」で、またあるときは「オリエンタル」で。
存在感が求められる展示に、高い表現力でお応えします。
あるときは「高さ」で、またあるときは「オリエンタル」で。
存在感が求められる展示に、高い表現力でお応えします。
(写真上)“コストを抑えつつも目立たせたい”のご要望に5mポールで存在感を出し、下部パネルとクロスコネクターで安定感をキープ。会場ではひと際異彩を放ちました。
(写真中・下)翡翠を飾るため、8角形のテントに白の生地と金色のロープを垂らして、オリエンタルイメージに。高級感漂う仕上がりで、会場を一層盛り立てました。
(写真上)「健康博2008」東京ビックサイト
(写真中・下)「秀宝展2008」ホテルニューオータニ
様々な部材の展示や、企業イメージの浸透、
スピーディな設営まで。限られた条件の中で、多くの要望を満たします。
(1)認識されやすいようファブリックルーフにブランドカラーを採用しました。
(2)天井は採光のため白を基調に。垂れ部分にはブランドカラーとロゴを配して存在感をアピール。
(3)壁面にタペストリー風ウォールを使用。一面に企業メッセージをプリントし、一体感をもった迫力ある展示になりました。
(4)ポール部のスリットを利用して内側にネット什器を取り付け。サイドパネルを取り付ければ、雨風を防ぐことも可能です。
(5)壁面にターポリンシート、腰板にブランドロゴを配した構成で、スピーディな設営をクリアしながら、質の高さも保ちました。
「2007サイクルモード」インテックス大阪
「シマノ鈴鹿ロード」鈴鹿サーキット
「アキワールド スポーツバイクフェスティバル」
富士見パノラマスキー場
過酷な環境下でも、悪天候や日時に左右されない、ひとときのオアシスを創出。広告塔としても、圧倒した印象を与えます。
窓を大きく取り、採光性を高くして空間に広がりを持たせました。さらに、テント内にユニスティックライトを取り付けて明るさを確保したほか、エアコンと換気扇も設置。悪天候や夜間など、周りの環境に左右されない快適空間を演出します。壁面には企業のイメージカラーやスポンサー名を配して、PRスペースとしても活用しました。
富士スピードウェイ(静岡県)
主役であるキャラクターの見やすさに配慮した設計です。
ブースに入ると、居心地の良さ、動線の良さが感じられストレスなく商品を見ることができます。
会場の高さを活かして、ポールを継ぎ足し迫力感ある展示に仕上げました。サイン部分は特注の大きなパネルで存在感を主張。 ブースは空間のヌケ感とともに「斜め方向に組み上げ、空間にユルさを出す」「パネルと商品の高さを目線で統一する」など、心地よく滞在してもらう工夫を随所に盛り込みました。
開催地:東京ビッグサイト(東京都)
変則的な空間を、「仕切る」ことで成立させたブース。
すっきりした仕上がりとともに、シンプルながらも大きく刷り込まれた企業ロゴが印象的なデザインです。
基本モジュールスタンドを1.5m×1.5m、3m×1.5mに組み替えて、限られたスペースへの配置要望に対応し、空間を切り分けたデザインです。 「受付ブース」の上部には、メーカーロゴを入れた3mのパネルを製作。 「展示ブース」には什器機能が必要なため、柱にスリット(特注)を取付けて、棚板をセットしました。スイスモジュールが持つ設計の柔軟性を活かした展示です。
開催地:
大阪サンライズビル(大阪府)他 全国会場
プレーが一望できる眺めの良さを確保。
外にいるギャラリーとの距離感を保ちながら
テント内の心地よさにもこだわった構造です。
イスに座った状態でプレーが一望できるよう、窓を広く取りました。天幕とテント後部を白地にして明るさを確保した他、無断侵入を防ぐため鍵付きの扉に。 ギャラリーからの目線を避けるため、窓には色付きアクリルを。様々な配慮でゲストを心地よくおもてなしいたします。
開催地:マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)
集中力と体力を疲弊するスタッフ用の休息空間を創造。
喫煙・ストーブなどに換気対策を、雨対策としてスノコ状の床材を敷いて快適性を高めたほか、鍵付きで防犯性も高い空間です。
室内にユニスティックライトを取り付け、悪天候や夜間でも、快適な明るさを確保。壁面にはパネル、窓面は小さく分割するなどで躯体の強度を高め、強風に備えています。 また、盗難防止のため扉は鍵付き。 ストーブ・喫煙対策に換気扇を取り付けて新鮮空気を確保。降雨時の不快感を防ぐため、足元にはスノコ状の床材を敷きました。
開催地:富士スピードウェイ(静岡県)